Google Colabというデータサイエンスを試すうえで非常に便利なツールがあるので今回試してみました。
基本はWebブラウザのみでPCのハードのリソースは必要としません。
Google Driveのデータも利用できるようなのでGoogleアカウントさえあれば誰でも簡単に実行できます。
利用手順
自分がやった手順です。
①GoogleDrive上で右クリックでアプリを追加、colaboで検索すると出てきます
②下記コードを実行してGoogleDriveと紐づけます。認証を聞かれるので紐づけたいアカウントを選択しましょう。コードが出てくるのでコピペします。
from google.colab import drivedrive.mount('/content/drive')
これが完了すればGoogle Driveのデータが/content/drive配下に紐づけられるのでcolabからファイルアクセスできるようになります。
Google Colab利用でやったこと
ライブラリのバージョン指定
!pip install ipython numpy==1.15.1
!pip install ipython pandas==0.25.0
GPU有効化
メニュータブの「編集」をクリック、「jupyter notebook」のハードウェアアクセラレータを「GPU」に変更します。
「TPU」に変更することもできますがまずはGPUを試したいと思います。
print(torch.cuda.is_available())
上記コマンドの結果がfalseからtrueに変わっていればGPU利用できている状態になっています。

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